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2021/03/11

NHK NEWS WEB 『NHK取材ノート』

NHKによるnote記事『NHK取材ノート』のイラストを描かせていただきました。 『何も考えていなかった「僕」が当事者だった「彼女」と出会って 3月11日が自分ごとになるまで、それぞれの10年』というタイトルの、 これは、3月11日の、テキストです。 文中にある 「震災を経験したことには何か意味がある」   という言葉。ハッとする言葉です。 自分にもそういった先入観が少しでもあるのかどうか。 ぜひ…
2020/11/20

NHK『#こもりびと』プロジェクト

NHK『#こもりびと』プロジェクトのメインビジュアルイラストを描かせていただきました。     https://www3.nhk.or.jp/news/special/hikikomori/   みんなが“自粛”を経験した今、あらためて考える「ひきこもり」のこと。 『#こもりびと』プロジェクトは、13の番組でさまざまな角度から伝えるプロジェクトです。 それぞれの事情、それぞれの形があると思いながら…
2020/10/23

安達紙器工業『花火柄ボックス』 / Makuake クラウドファンディング

以前にブログの方にも長岡花火愛を書き綴りましたが、 今回、ご縁のある長岡市の安達紙器工業と一緒に、 長岡花火をモチーフにしたプロダクトを制作させて頂きました。 特殊紙を用いて収納用品やインアテリア用品、防災用品など様々な製品を開発している 安達紙器工業がクラウドファンディングを行う事になり、そちらの返礼品の一部で イラストを描かせてもらってます。 はい。返礼品の一部とはいえこの箱ができるまでには色…
2020/08/14

テレビもねぇ、花火もねぇ

花火、上がらないね。 コロナウィルスの影響で今年はどこの花火大会も中止と延期ですね。 ボクの地元・新潟県長岡市が誇る長岡花火も同じように開催されず。 この花火を楽しみにしている人たち、もちろん自分も、心にぽっかり穴が開いたような夏です。 ただ、そんな自分は元々、人がたくさん集まると一回そこに背を向けたくなるような天邪鬼で 実は最近までこの長岡花火に大きな思い入れはなかった。 出身地と言いながら長岡…
2020/07/28

悶タイム2

先月、新しい生活様式で動き出せそうとか言っておきながらこれですよ。 このタイトル。やんなっちゃいます。 それも島国特有の、このムシムシとした気候のせいかもしれません。 7月も終わろうというのにまだ梅雨が明けないなんてね。 色んなところにカビが生えそう…。 こんな時は4畳半の和室で70年代の洋楽なんか聞くと気持ちが落ち着くかもしれない。 それか日本の歌謡曲。 昭和が残した偉大なレガシー、歌謡曲。 も…
2020/06/29

悶タイム

絵文字使いますか? そうです、メールやSNSを賑やかに彩るあの絵文字です。 ボクは、もうすぐ70歳になる父に 「こんな便利なものを使わないお前はバカだ」 と言われた事があります。 そんな父は、過去に身内が交通事故に巻き込まれた際に 🚗💨という絵文字を使ったメールで ボクに事故を伝えました(事故は大事には至らず)。 絵文字、使ったりもします。 色んな人があって、自分に…
2020/05/25

NHK NEWS WEB 『未来スイッチ!課題解決で暮らしやすい社会へ』

NHK NEWS WEB『未来スイッチ!課題解決で暮らしやすい社会へ』。 多くの人が感じている生きづらさや不便さの声を伝えて課題解決につなげるサイトです。 サイト内で記事が項目ごとに分かれていますが、 まもる、みなおす、つくる、ひろめる、みとめあう、 それぞれの「スイッチ」をイメージしたイラストを担当させて頂きました。 社会を変える「スイッチ」を一緒に入れてみませんか。 https://www3….
2020/04/29

ボクのロック・ヒーロー

3月29日、志村けんさんが亡くなってしまった。 会った事もないのに、いなくなった実感がわかない。 それくらいいつも近くにいたコメディアン。 きっと日本中がそうですよね。 ザ・ドリフターズの全盛期はたぶん『全員集合』の放映時だろうと思う。 自分はドリフ全盛の世代ではないけれど、(二人兄弟の7歳上の)兄がドリフ好きだった事も関係して、 テレビのチャンネルは結構ドリフだった。 いつだって考えもつかないよ…
2020/03/11

NHK NEWS WEB 『未希の家~震災語り継ぐ民宿~』

『未希の家~震災語り継ぐ民宿~』という特集サイトのイラストを担当させて頂きました。 津波が迫り来るなか、防災無線で避難を呼びかけ亡くなった宮城県南三陸町職員、遠藤未希さん。 未希さんの両親が始めた“命の大切さを伝える民宿”への思いを紹介したサイトです。 ノート形式のこのサイトは、 「家族の思い出ノート」、「民宿の宿帳」、 ずっとひとつの家族を取材し続けてきた記者の方の「取材ノート」をイメージして作…
2020/02/13

こんにちは赤ちゃん

ボクの実家は街灯もお店もない山合いの集落で… …田舎者が定期的に我慢できなくなるおらが村の田舎度自慢です。 秘密の村ミンショウ。 店がないんだったら、買い物はどうするのかって? もっぱら車で30分の街へ買い物に出かけます。食材なんかは買い溜めが基本だった。 あとは、“こんにちは赤ちゃん”。 お店はないけど、大体週に一回、移動販売のトラックが集落にやってくるのです。 石焼き芋屋や竿竹屋のごとく『こん…